あのとき勉強しておけばよかった…というより、人生で一番勉強しなかった時期…と言えば高校生のときの気がする。
言っても義務教育の期間は普通並みにやっていたと思う。
そして専門学校のときには本当にその道のために力は尽くしていたと思う。
と、すると、その中間期間の高校なんだけど。
なんかサーティーワンと映画館と、スパゲティとマクドナルドな人生だったと思う。
あれ?勉強は?
うん、してなかったと思う。
勉強は嫌いで、なので大学ではなく、専門学校への道を選んだ訳だけど、そう言っても、だからと言って「だから勉強なんてしなくていい高校生だった」と言い切るにはあまりにももったいない3年間だったと今なら分かる。
自分のためだけに使える昼間の時間であり、その資金は親。
自分のためだけに使える気力・体力・時間。
家事もしなくていいし、家族のために働く義務もない。
数学が嫌いというなら、もっと資格とかをとればよかったし。
なら、今の自分はもっと有意義な大人になってはいないだろうか?と思う。
大人になってしまえば、時間だってお金だって、権利っていうか…自分のために投資できるチャンスは格段に減る。
若いときにもっと一生懸命になっていても良かったのではないか、と思う。